adFactory、adFactory Reporter、adFactory Lite は、デジタル化・AI導入補助金2026 の対象ITツールとして登録されています。株式会社アドテック富士は IT導入支援事業者として登録しており、お客様との共同申請をお手伝いします。補助金を活用してご導入いただけます。
登録されている内容
| 制度名 | 中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金 (通称 デジタル化・AI導入補助金2026) |
|---|---|
| 申請枠 | 通常枠 |
| カテゴリー | ソフトウェア |
| 対応プロセス | 業種固有プロセス(1プロセス) |
| 登録状況 | 2026年度 登録済 |
| IT導入支援事業者 | 株式会社アドテック富士 |
登録しているITツールは次の3製品です。
| ITツール名 | ITツールNo. | 対応業種 |
|---|---|---|
| adFactory | DL07-0044362 | 製造業ほか9業種 |
| adFactory Reporter | DL07-0045836 | 製造業ほか10業種 |
| adFactory Lite | DL07-0045830 | 製造業ほか10業種 |
ITツールNo. は、補助金の公式サイトでITツールを検索する際に使います。なお公式サイト上の登録名は、adFactory Lite のみ「adFactoryLite」(スペースなし)です。
対応している業種
adFactory は次の9業種で登録しています。
- 製造業向け
- 建設・土木業向け
- 卸売業向け
- 小売業向け
- 物品賃貸業向け
- 農業・林業・漁業向け
- 飲食業向け
- その他サービス業向け
- 上記のいずれにも分類されない業種向け
adFactory Reporter と adFactory Lite は、上の9業種に医療業向けを加えた10業種で登録しています。
導入実績は製造業が中心ですが、作業手順の指示や点検・検査の記録を扱う現場であれば、業種を問わずご相談いただけます。どの工程に適用できるかは、ご相談の段階で一緒に確認します。
この補助金は、中小企業・小規模事業者が自社の課題に合ったITツールを導入する費用の一部を補助する制度です。申請にはふたつの条件があります。ITツールが事前に登録されていることと、IT導入支援事業者と組んで申請することです。上記の3製品は、どちらの条件も満たしています。
どの製品が対象になるか
中心となるのは adFactory です。作業手順の指示から進捗の見える化、作業時間の分析までを一通り扱います。帳票の電子化だけをお考えの場合は adFactory Reporter、進捗の見える化と作業工数の取得に絞る場合は adFactory Lite もお選びいただけます。どの構成が適しているかは、ご相談の段階で一緒に確認します。
補助率と補助額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 以内(賃金に関する要件を満たす場合は 2/3 以内) |
| 補助額 | 5万円以上 150万円未満 |
通常枠の補助額は、導入するITツールが対応する業務プロセスの数で決まります。3製品とも 1 プロセスでの登録のため、上の金額が適用されます。
補助率が 2/3 になる要件は、令和6年10月から令和7年9月までの間に3か月以上、令和7年度改定の地域別最低賃金未満で雇用している従業員が全従業員の30%以上であることを示した場合です。該当するかどうかは、ご相談の際に一緒に確認します。
補助の対象になる費用
補助の対象になるのは、ソフトウェア購入費(ライセンス費用)です。2026年度は3製品とも、この費用のみで登録しています。
次のものは補助の対象になりません。導入全体の費用のうち、補助されるのはライセンス費用の部分だけとお考えください。
- ハードウェア PC・サーバー・タブレットなど
- 導入設定・導入研修・保守サポート 今回は役務として登録していません
- クラウド環境の利用料金 お客様がご契約になるクラウドサービスの費用
- 交通費・宿泊費
- 交付決定の前に購入したもの
ご検討の構成で補助の対象になる金額は、お見積りの際に内訳としてお示しします。
申請から導入までの流れ
交付申請は、お客様と弊社が共同で行います。お客様だけで進めることも、弊社だけで進めることもできません。
- ご相談 補助金の対象になるか、どの構成で申請するかを一緒に確認します
- GビズIDプライムの取得と SECURITY ACTION の宣言 お客様にご準備いただく申請要件です
- 交付申請 弊社から申請マイページにご招待し、事業計画を一緒に作成して提出します
- 交付決定 審査を経て通知が届きます
- ご契約・導入 交付決定の通知を受けてから、ご契約と導入作業に入ります
- 事業実績報告 導入と支払いの完了後、実績を報告します
- 補助金の交付 報告の確認後に振り込まれます。補助金は後払いです
交付決定の前に契約・発注をすると、補助の対象外になります
これは制度上もっとも注意が必要な点です。交付決定の通知を受けてはじめて補助事業を開始できます。それより前に契約や発注、支払いを行うと、その費用は補助の対象になりません。先に話を進めたくなる場面もありますが、必ず交付決定を待ってください。弊社からも、その都度ご案内します。
GビズIDプライムの取得には約2週間かかります
交付申請には GビズIDプライムが必要で、発行までおおむね2週間かかります。SECURITY ACTION の宣言は2〜3日です。締切から逆算すると、ここがいちばんの律速になります。まだお持ちでない場合は、ご相談と並行して早めに手続きを始めてください。
次の締切
| 交付申請の締切 | 2026年10月30日(金)17:00(6次締切分) |
|---|---|
| 交付決定 | 2026年12月10日(木)予定 |
| 事業実施期間 | 交付決定〜2027年5月31日(月)17:00 予定 |
| 事業実績報告の期限 | 2027年5月31日(月)17:00 予定 |
上の日程が、現時点で公表されている直近の締切です。7次以降の締切日は、まだ公表されていません(確定した回次のみ公表される運用です)。最新のスケジュールは補助金の公式サイトでご確認いただけます。
10月30日に間に合うかどうかの目安
adFactory は、実際の現場で約2か月間お試しいただいたうえでご導入をご判断いただく進め方をとっています。そのため、これから初めてご相談いただく場合、10月30日の締切に間に合わせるのは現実的ではありません。交付申請に必要な GビズIDプライムの取得だけでも、おおむね2週間かかります。
10月30日を狙えるのは、すでにトライアルを終えられている、またはお見積りの段階まで進んでいるお客様です。該当する場合は、日程が厳しいためお早めにご連絡ください。
これから検討を始められる場合は、次の回次に向けて、いま準備を始めるのがちょうどよいタイミングです。工場見学・トライアル・GビズIDプライムの取得を先に進めておけば、次の締切が公表された時点ですぐに申請できます。準備には数か月かかりますので、早すぎるということはありません。
よくあるご質問
補助金の申請は代行してもらえますか?
代行ではなく、共同で申請します。制度上、交付申請はお客様と IT導入支援事業者が一緒に行うことになっています。事業計画の作成や入力はお手伝いしますが、お客様にもご対応いただく部分があります。
必ず採択されますか?
審査がありますので、お約束はできません。ITツールが登録されていることと、支援事業者と組んで申請することは申請の前提条件であり、採択を保証するものではありません。
補助金はいつ受け取れますか?
後払いです。導入と支払いを済ませ、事業実績を報告し、その確認が終わってから交付されます。導入時にはいったん全額をご負担いただく前提でご計画ください。
どこまでが補助の対象になりますか?
ソフトウェア購入費(ライセンス費用)のみです。2026年度は3製品ともこの費用で登録しているため、ハードウェア、導入設定・導入研修・保守サポート、クラウド環境の利用料金、交通費・宿泊費はいずれも対象になりません。
クラウドで構成した場合、クラウドの利用料は補助されますか?
補助されません。この補助金でいう「クラウド利用料」とは、ITツール自体がサブスクリプション形式で提供される場合のその利用料を指します。3製品とも買取形式で登録しているため該当せず、お客様がご契約になるクラウドサービスの費用も対象外です。
製造業以外でも対象になりますか?
はい。adFactory は建設・土木業、卸売業、小売業、物品賃貸業、農業・林業・漁業、飲食業、その他サービス業を含む9業種、adFactory Reporter と adFactory Lite はこれに医療業を加えた10業種で登録しています。導入実績は製造業が中心ですが、作業手順の指示や点検・検査の記録を扱う現場であればご相談いただけます。
adFactory Reporter や adFactory Lite でも使えますか?
はい。3製品とも対象ITツールとして登録しています。補助率・補助額・補助の対象になる費用の扱いは、いずれも同じです。どの製品が適しているかは、ご相談の段階で一緒に確認します。
トライアルの費用も対象になりますか?
対象になりません。トライアルは交付決定より前に実施するものであり、またトライアル時に発生する移動費・交通費・作業費用は補助の対象外とされています。トライアルと補助金申請をどう組み合わせるかは、ご相談の際に整理します。
まずはご相談ください
補助金を使えるかどうかは、お客様の事業規模や導入のご計画によって変わります。対象になるか、どの構成で申請するか、締切に間に合うかを含めて、一緒に確認します。お問い合わせの際に「補助金の利用を検討している」とお書き添えください。
このページの内容は2026年10月13日時点の情報です。制度の最新情報はデジタル化・AI導入補助金2026 公式サイトをご確認ください。
